ソフトバンクのCMというと、イメージ女優、キャメロン・ディアズが有名。特にいくつ物バージョンがある携帯電話の機種変更(更新)ごとに新しいCMが作られ、ニューCMソングが流れます。
これらCMソングは、既存曲が、センスのいい選曲で選ばれている模様。
たとえば、キャメロン・ディアズがダンスパーティー会場で、の白いドレスでダンスしながらソフトバンク携帯(もちろん!)で電話している「プレミアム・ワンセグ」のCMのCMソングは、英国ポップ系バンドの「Swing Out Sister」の“Breakout”。踊りながらでも電話できるソフトバンクの機能性、パーティー会場でも恥ずかしくないデザイン性など、CMプランナーの仕事と選曲がばっちり決まった名作です。
他に、のりがいいCMソングだと、キャメロン・ディアズが黒いドレスで踊りだしそうになりながら携帯しているののCMソングで、Fatboy Slim・ファットボーイ・スリム(Norman Cooke ノーマン・クック)の“weapon of choice”があります。米国の名俳優クリストファー・ウォーケンのPVでもおなじみ。
ソフトバンク・モバイルというとキャメロン・ディアスが有名ですが、ブラッド・ピットが出ているCMの曲は、なつかしのIGGY POPの「The Passenger」。これもかっこいいCMソングです。ブラッド・ピット篇のCMソングには、VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)の「YOU REALLY GOT ME」、英国の大物バンドPRIMAL SCREAM(プライマル・スクリーム)の「Rocks」、「Dusty Springfield」の『Spooky』などもあります。ブラピが水溜りにずっこけるのは、ベント・ファブリック(Bent Fabric)の「ジュークボックス Jukebox」
ちょっとどっきりしたのが、キャメロン・ディアズの雪の中篇のCMソング。Xanadu(ザナドゥ)ですが、原曲はオリビア・ニュートン・ジョン(Olivia Newton-John)・・・歌声もそう聞こえますが・・・実は(声の)そっくりさんだそうです。
「I'm in the mood for dancing(ダンシング・シスター)」は、英国出身の姉妹グループ「The Nolans(ノーランズ・ちなみに、実際の姓、直訳すると、ノーラン一家)」のヒット曲。これはキャメロン・ディアズが20色のドレスを次々と着替えるというので印象に残っています。
あと、キャメロン・ディアズが色っぽいジーンズに白いジャケットでサンタ・モニカっぽい通りを歩いていく(それにしても、彼女はフェロモンありすぎです!)ソフトバンク携帯のCMソングは、Barry Manilow(バリー・マニロウ)の「コパカバーナ Copacabana (At the Copa)」。
そして、キャメロンがスーパーの中でどでかいショッピングカートで買い物しながら携帯する、というCMソングは、John Travolta(ジョン・トラボルタ)の、Greased Lightnin
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それからもうひとつ、ディアズが黒いスーツでばっちりと固めて街中をソフトバンク・モバイルを使いながら歩いて最後に荷物を落としてしまうのは、これは懐かしいAerosmith(エアロスミス)の「WALK THIS WAY」。これは「WALK THIS WAY」って聞こえてきて、おっと思ったらそうでした。
キャメロン・ディアズが娘役のこと手をつないでアメリカの住宅街を歩いている、というののCMソングは、ナンシーシナトラ(Nancy Sinatra)のヘタウマな名曲、「シュガータウン Sugar Town」
それから、キャメロン・ディアズが宇宙人の街中(?)を携帯しながら歩くCMのCMソングは、Kool & the Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)の「セレブレーション Celebration」。
それにしても、ソフトバンクのCMの選曲はいつも。。。かっこいいです。これはプランナーの趣味でしょうか。。。