macのCMソング(air pro など歴代)

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macのCMソングは、ipodやituneなど、音楽関連で知られるアップルだけあって、mac book air やpro、ipod、それに忘れちゃいけないipod touchなど、どれもいいCMソングをピックアップしています。音楽的にいいCMソングを、無名・有名にかかわらずチョイスするので、macのCMを見て、新しい曲やアーティストに出会った、という人も多いはず。もちろん、itune storeに行けば、購入できるわけで、さすがアップルという感じです。

最近人気が出たMacのCMソングといえば、mac book airのcmソング、フランスの女性シンガーソングライターYAEL NAIM(ヤエル・ナイム)さんの「New Soul」。セカンドアルバムに収録されていた曲ですが、mac book airのcmソングに採用されて、本国フランスでも一気にフランス版オリコン(?)に載るほどの人気で、itunes storeでも一気にベスト10入りしたとか。イスラエル出身の母とシリア出身の父の間で生まれ、フランスでシンガーソングライターとして活動を始めていたYAEL NAIM(ヤエル・ナイム)さんは、このCM曲への採用で一気にブレークしたそうです。日本でも人気がでて、アルバムがリリースされていましたね。

macのCMソング(air pro など歴代)2

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macといえば、apple社の主力パソコンですが、音楽と連携したipodがアップルの強み。携帯音楽機器だけあって、CMソングの選曲もいいです。たとえば、ipod nanoのcmソングは、レスリー・ファイスト(Leslie Feist)の「1234」。Feistは、カナダ出身のシンガーソングライターで、カナダ版のグラミー賞、JUNO賞にも輝いた人。「1234」収録のアルバム「The Reminder」は、ipod nanoのcmソングとして採用される前は、一週間に6000枚のペースで売れていて、「1234」単独ダウンロードは一週間に2000回だったそうですが、CM放映が開始されると、アルバムの売れ行きは19000枚に跳ね上がり、トップ200のランキングで36位から26位に跳ね上がり、ダウンロード販売では総計73000回、トップ100ランキングでは28位になったそうです。apple系のcmの威力(?)のほどが伺えます。

imacのほうのCM曲で印象的だったのが、新imac発売に合わせてcmソングに採用された、“Honeycut(quantum project)”の“Exodus Honey”。これは何回も流されているし、macのcm曲としてはおなじみなので、聞いたことがある人も多いはず。新しいimacが踊っているような感じのCMです。

新しい世界を感じさせる、ヤッピーな曲です。

appleは音楽系には強いですね。。